Updated 2017年05月09日

ベトナム、急速に成長する背景に工業部門の低迷

政府は、工業部門の低迷、米生産量の減少、貿易格差の拡大にもかかわらず、意志の強い意見を述べた。

ベトナムは、この3年間で経済成長が最も遅いにも関わらず、今年の年間成長の目標を6.7%のまま変更することがなかった。しかし、目標を達成するにはより多くの努力が必要だと政府は述べた。

世界で最も急速に成長しているベトナムの経済は、今年中に工業部門の低迷、豚肉の黒字化の危機、米生産量の減少、貿易赤字の拡大を対策していく。

3月までの第1四半期のGDPは、前年と比べて5.1%成長し、この3年間で最も遅いペースだった。2011年以来、工業部門は最小規模の成長に直面している。

最初の4ヶ月間で、27,400社以上の企業が事業を停止したと政府は述べた。

金曜日に開かれる共産党議会では、民間部門の発展を促す政策と効率性を強化するために、国有企業の改善について議論する予定であるという。

この一週間の会議では、一部の主要職員に対する懲戒措置を見直し、2020年までの経済計画を改善する予定だ。

e.vnexpress.net