Updated 2017年01月23日

ホアンキエム湖の周辺 電車の模型設置

ホアンキエム区の役場によると、ホアンキエム湖の情報文化センターで湖周辺のデザインが展示され、市民の意見を募ると発表された。

ホアンキエム区代表であるファン・トゥアン・ロン氏によると、湖周辺の歩道や下水溝の改善、壊れた湖岸の修理、植林、配電システムの見直しが予定されているという。70年代のような懐かしい柱時計や電車の模型等がある。

展覧会場で集められた市民の意見を基に、設計会社が最終デザインを完成させるという。

設計会社AREPの代表によると、「ホアンキエム湖を国家遺産とする計画であり、観光地としても注目を浴びる場所にしていく。また、この計画は歩行者の利便性や湖とその周辺のエリアをつなげる役割を果たす。」

プロジェクトはテトの後から始められる。2017年の上半期終了までに工事は完成する予定だ。

1900年9月13日、ハノイで最初の電車が走った。電車の需要は増え、多くの人々にとって忘れられない記憶となっている。しかし1990年、電車のサービスは営業を停止した。

Source: Vnexpress.net