Updated 2017年01月03日

ホーチミン市に対し9階の駐車所建設を提案 

ホーチミン市に対して提案された立体駐車場建設案によると、駐車所は6000平方メートルの面積で自動車168台を収容可能だという。スマート駐車システムだけでなくオートメーション化されたロボットも導入されるなど、ハイテク産業の運用にも期待が高まっている。
予測されている建設期間は最大14ヶ月で、建設後30年に渡り設置できるだろうと見込まれている。総投資額は1610憶ドンに上り、23年後に投資金を回収できるそうだ。

1台の車が1時間駐車すると27000ドンの料金がかかる。1日あたり468000ドンで、1ヶ月で1千2百万ドン、1年間で1億2千百万ドンになるという。この提案に対して、交通省は駐車場建設用の土地であるハイエットホテル前のLam Son駐車場が将来的に公園に変わるという理由からスマート駐車場の建設には適切ではないとした。

多くの企業が9月23日公園のバス停エリアにおける立体スマート駐車所建設投資案も提案。交通省はLam Son通りや9月23日公園のバス停エリアなどで期間限定的に立体スマート駐車所の設置を許可するよう指導した。駐車台数が減ったら、企業は駐車場の土地を返すことになる。

 

Source: vnexpress.net