Updated 2017年10月10日

ホーチミン市の「スマートシティ」計画に多くの住民から疑念の声

ホーチミン市は、地元住民と企業の明るい未来を約束し、2020年までに「スマートシティ」へと変える、いわゆる基本計画を発表した。

 

同市のTran Vinh Tuyen副議長は、地元住民に直接的な影響を与える行政やその他の分野で先進的な技術が使用されるだろうと述べた。

 

「同市は、既存の問題を解決しようとするよりも住民の反応から学び、事前に対策を講じる予定だ」と同氏は最近の会議で語った。

 

計画を策定するためには、インフラストラクチャー、人口、公共および民間投資におけるデータベースの構築に時間を費やす必要がある。

 

この都市は、生活水準の向上と都市の競争力強化に役立つグローバルな傾向を辿っていると考えられる。

 

しかし、金曜日の朝に発表されて以来、この計画について多くの人々が疑問を抱いているという。

 

VnExpress紙の多くの読者は、この計画は巨視的で実現は困難であるとコメントしており、現在必要とされていることは、交通渋滞やゴミが少なく、洪水になりにくい都市だと述べている。

 

「雨が5分降るだけで、毎回洪水が発生するスマートシティがあるだろうか?」とニックネームthoinayさんはコメントした。

「どんな”スマート"なのかわからない。あまりにも漠然としている!」tuyenkさんは述べている。

e.vnexpress.net

 

 

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