Updated 2017年10月10日

ホーチミン市、日本企業との協力で課題解決へ

日本は、ホーチミン市に投資する92の国と地域の中で、4番目に大きい投資家であり、貿易相手国としては第3位であるとホーチミン市人民委員会のLe Thanh Liem副議長は述べた。

 

この数字は、ベトナム訪問時にホーチミン市に滞在していた日本の民間外交推進協会(FEC)の中垣喜彦副会長を迎えて、日本とホーチミン市間の経済、商業、投資関係がますます増大していることを示している 。

 

ホーチミン市と日本の関係は、特に代表団の交流や日本の中央・地方機関との関係において、新たな発展段階を遂げた。

 

中垣喜彦氏は、日本の都市は、都市開発プロセス、人口増加、交通渋滞における課題と困難についてホーチミン市と類似点があると語った。

 

日本の企業は、ホーチミン市と協力して環境汚染、緑豊かな都市建設、持続可能な発展に関する問題を解決しようとしていると同氏は主張した。

sggpnews.org.vn

 

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