2017年07月17日

中央銀行、非移住者のための新法を提案

 

ベトナムの中央銀行は、非居住者が居住証明なしで銀行預金を行うことを可能にする新しい循環を起草した。

Tuoi Tre新聞では、ベトナム国営銀行が、ベトナムにいる永住権を持たない外国人や団体のために、この規定に関するフィードバックを収集していると報告されている。

現在、非居住者は、地元の銀行に預金するために厳しい要件を満たさなければならない。例えば、ベトナムの通貨で預金をするためには就労許可、労働契約、給与明細書などの書類が必要だが、一方で、外貨預金はベトナムに12ヶ月以上住んでいる非居住者にのみ認められている。

提案された新法の下では、非居住者は地方銀行の貯蓄口座を支払い口座から預け入れることができるという。

非居住団体には、支店、駐在員事務所、外交機関、領事館が含まれ、非移住者には、上記の団体に勤務する人、もしくは事業、医療、旅行のためにベトナムに来ている12ヶ月未満の人が含まれる。

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