Updated 2017年10月03日

日本独自の技法・型染めで表現したベトナム。 鳥羽美花展覧会がダナンで開催されます

日本独自の技法である「型染め」を使い、ベトナムの風景を描いた多数の作品を発表している染色画家の鳥羽美花さんが、10月20日(金)から11月12日(日)まで、ダナン市のチャム彫刻博物館で作品展を開催します。

 

鳥羽さんは、1994年に初めてベトナムを訪問して以来、経済発展と共に失われていくベトナムの情景をテーマにした作品の制作をしており、ベトナムでも5回の作品展を開いています。

 

2005年にはベトナム政府から文化功労賞を、2012年には日本政府から外務大臣表彰を受けました。

 


「ミーソン─熱」(2001年作)

 

今回の展覧会の開催要項は以下の通りです。

 

名称:第29回APECサミット開催記念展

 「鳥羽美花—ベトナム・ミクロコスモスの世界」

場所:チャム彫刻博物館(ダナン)

会期:10月20日(金)〜11月12日(日)

入場:万ドン

時間:8:00〜20:00

後援:ダナン市人民委員会外務局、在ベトナム日本国大使館

 

【問い合わせ先】

鳥羽美花プロジェクト実行委員会

若山 和幸

wakayama29@gmail.com

http://www.toba-mika.net/