ベトナムゴルフあるある探検隊

ベトナムゴルフあるある探検隊

  • グリーン上でスパイク痕(足を引きずった痕)をよく見かける。グリーン保護のため次にプレーするためにもグリーン上では落ち着いて歩くように気をつけましょう。
  • グリーン上でスパイク痕(足を引きずった痕)をよく見かける。グリーン保護のため次にプレーするためにもグリーン上では落ち着いて歩くように気をつけましょう。
  • 人のいる方向を向いて素振りをしてしまう人が多い。素振りでダフった場合土が人にかかってしまいます。クラブを飛ばしてしまう可能性のないわけではありません。素振りをするときはまわりの安全を十分に確認してから人のいない方向を向いてしましょう。
  • グリーン上で他プレーヤーのラインを踏んでしまう人が多い。パターをする際は他プレーヤーのボールの位置を確認してその人のライン上(ボールとカップを結んだライン)を踏まないように気をつけながらプレーしましょう。
  • グリーン上で他プレーヤーがパターを打とうとしているところに影をかけてしまう。ベトナムだとキャディさんにもよく見られるます。打とうとしているところに影がかかるととても気になります。プレー中、特にグリーン上では自分の影にも気をつけながらプレーしましょう。
  • ベトナムではキャディさんにもよりますが歩く速度が遅い人が多いためプレーが遅れやすい。次のショット位置まで行ってからもなかなかこなかったりします。また、ミスショットをしてフェアウェイからだいぶ離れてしまった、ボールを探しに行かなければいけない場合などは次に使うであろうクラブを持っていきましょう。プレー進行を遅らせないように次のショットのことを考えながらプレーしましょう。
  • 日本ではカートを使ってのラウンドがほとんどですがベトナムでは歩きが多いため熱中症になりやすい。炎天下の中5時間の歩きながらのプレーは慣れていてもしんどいものです。熱中症にならないよう水分補給をしっかりしましょう。
  • 蟻にたかられることがある。コースの木のしたなど蟻の巣が多いためボールを探しに行く際気づかずに蟻の巣を踏んでいたりします。パンツの裾から大量のありが侵入してくる場合もあるため林の中のボールを探しに行く際は十分に注意しましょう。
  • キャディさんが「OK!」といっても前の組に打ち込んでしまうことがある。キャディさんも確認はしていますが林の中や傾斜の影などで人が見えない場合があります。キャディさんに「OK!」と言われたあとにもう1度自分で確認しましょう。
  • 急に雨が降ってきてずぶぬれになった。雨季には急な雨はしょっちゅうです。日本ではゴルフ場のカートに貸傘がついているため傘を持っている人はあまり多くありません。ベトナムでは貸傘がありません。ラウンド中の日傘にもなるため傘をキャディバックに入れている人がほとんどです。
  • サンダル、ジーパン、ハーフパンツでコースまで行く。ベトナムのゴルフ場ではよく見かけるスタイルです。日本でもごく稀に見かけますがほとんどいません。日本ではゴルフ場や他のお客さんから注意されることもあります。
  • キャディさんがスコアを間違える。キャディさんがスコアを数えてカードに記入してくれるますが間違えてしまうことがあります。各ホールごとに自分で数えたスコアとキャディさんのつけたスコアを確認しましょう。
  • バンカーをならされていないことがある。足跡があったりショットしたままの状態も見かけたことがあります。キャディさんがバンカーをならしてくれますが不十分な場合があるのでショット後余裕があるときは自分でならすように心がけましょう。