2017年07月22日

ベトナム タクシーの乗り方

ベトナム二大タクシー会社は

 

ビナサン(VINASUN)

 

 

マイリーン(MAILING)

 

以上の二社が主流となっています。

ビナサンは白を基調とした車体に緑と赤のライン、マイリーンは車体、運転士が緑一色になっています。

基本的には目的地の通り名や主要スポットの名前であれば運転手はわかりますが英語は通じませんし、入り組んだ道などは理解されないと思った方がいいです。

必ず事前に目的地の近くにある大通りの名前もしくは住所が記載されたものを持っておくとよいでしょう。(運転手は地図が読めません)

個人タクシーは交渉制ですがぼったくりが非常に多く、事件に巻き込まれる可能性が高いため避けたほうがよいです。

また上記の二社であっても絶対という保証はないので、もしそういったトラブルになりかけた時は、

お金を払う前に近くの人に知らせたり領事館等に電話をしたりすると相手も引くかもしれません。

マイリーン、ビナサンそれぞれの会社はスポットでスタッフを配置していますので彼らに頼めば自社のタクシーを捕まえてくれます。

ドンコイ通り付近でマイリーンを捕まえるのは非常に難しいです。(エリアが設定されているため)

さらにシェラトンホテルなどの主要ホテルではタクシーを捕まえてくれるうえに、

車両ナンバーを明記した紙を渡してくれるため非常に安全ですね。

 

 

ちなみに慣れてない方はバイクタクシーに乗るのは危険です。

外国人を狙った者は観光地によくいますし、日本語や外国語を話すことができます。

しかし不正にお金をぼったくられることも多いようですので、乗車する際は事前に交渉した金額以外は払わないようにするのが一番です。

ちなみに交渉はお札を見せて決めるのがよいでしょう。