2014年06月05日

初めて来られる方にもわかりやすい ホーチミンの不動産①

こちらでは、初めてホーチミンに来る方に簡単な不動産事情をお伝えさせて頂きます。
1回目の今回は、まずはホーチミン市の主要エリアを簡単にお伝えいたします。
 
 
【主要エリア概要】
 
1区 
オフィスビル、商業ビルが立ち並ぶビジネス、観光の中心
日本人街レタントン通りやバックパッカーが集まる街もある。
 
2区
インターナショナルスクールがあり、お子様がいらっしゃる方が住居で選ぶことが多い。
これから開発が始まる予定のエリア。
新空港が出来た際には、ホーチミン市の玄関になりえる場所。
 
3区
1区隣接でオフィス、住居共に便利。
カフェやレストランも多くある。
また昔からの洋館もまだ残っており雰囲気が良い。
外資系の幼稚園もある。
 
4区
1区隣接だが、最近開発が進み始めたエリア。
外国人向けのオフィス、住居はまだ少ない。
 
5区、6区
通称チョロンといわれる昔ながらのチャイナタウン。
外国人向けのオフィス、住居はまだ少ない。
 
7区
フーミーフンという新興住宅地。
片側6車線の道路や区画整理された住宅・マンションが立ち並び、大型ショッピングセンターもある。
オフィスビルは少ない。
 
ビンタン区
ビジネスオフィスは少ないが、通勤便の良い人気アパートメントが駐在員に人気
 
フーニョン区
3区の上に位置する住宅地。
 
タンビン区
基本は住宅地だが、オフィスビルも存在する。こちらにはお金持ちのベトナム人も多く住んでいる。
 
 
次回は、ホーチミンのオフィスについてです。
 
 
 ‐ アオザイハウジング
鈴木 秀章
鈴木 秀章

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