2016年09月20日

夏の乾燥予防

暑い季節は乾燥が気にならない!は嘘・・・

 日本にいると冬は乾燥が気になるという声をよく聞きますが、夏はあまり聞かないですよね。

特に冬は手の甲や唇の乾燥が目に見えてわかりやすく、

ハンドクリームやリップクリームの販売コーナーも拡大します。

 

冬はお肌の乾燥を気にするのに、夏は気にならない?

では、本当に夏は乾燥しないのでしょうか?なぜ、気になりにくいのでしょうか?

夏の肌は紫外線を浴びることで軽くやけどをおこしたような状態になります。

ダメージを受けた肌はターンオーバーが正常に行われなくなり、バリア機能も低下します。

また、エアコンや扇風機によって乾燥状態となります。

 

さらに汗をかいた状態では、塩分やアンモニアが肌を刺激してしまい、

老廃物が酸化すると黒ずみの原因ともなります。

 

一見、ベタベタするから…と乾燥しているように見えなくても、

実はとっても乾燥状態にあるのです。

皮膚の内部から水分は作られにくいため、乾燥している状態にSOSを出し

油分が出てきてしまうのです。

年齢とともに肌質は変化します。思春期ニキビができやすかった方でも、

年齢とともに水分・油分不足になります。

肌を美しく保つためには、年齢にあわせたケアが必要です。

 

また、女性ホルモンのバランスにより肌は変化しやすいので、ダメージケアも重要ですね。

特に毎日のUVケアやクレンジング、保湿は重要となります。

UVケアで気をつけて欲しいのは、高すぎるSPF値のUVクリームを使用せず、こまめに塗りなおすことです。

UVケアについては、次回のコラムで詳しくお伝えしますね!

 

クレンジングはメイクオフ剤となるため、必要な油分まで落としてしまわないことが重要です。

ミルクタイプ、ジェルタイプがやさしく落とせるものの代表となります。

保湿は、化粧水だけ!という方もいらっしゃいますが、

ほとんど意味がなくなっている可能性があります。

しっかりクリームで保護して、せっかく入れた水分が蒸発しないようにしましょう。

 

湘南美容外科クリニックでは、毎日のケアにプラスアルファのお手入れが可能です。

不足した栄養をお肌に補ってあげるトリートメント施術や、体の中からケアする発酵プラセンタのサプリメント(日本製)もございます。

ぜひ、毎日のケアにプラスして肌をいたわってあげてくださいね。

湘南美容外科 ベトナム院

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