2017年07月12日

日本人学生による、インターナショナルスクール体験談

 

一般的に、ベトナムに住むご家族の場合、子供を日本人学校に通わせるか、インターナショナルスクールに通わせるか、大きな選択ですね。お金もかかるし日本人学校にしておこう、というケース。ベトナムで生活してるんだし、子供に英語を覚えさせたい とインターナショナルスクールを選択するケース。いろいろ有りますね。

少数派のインターナショナルスクールについては情報を集めるのも難しいかと思います。

ここでは、ホーチミン市2区にあるインターナショナルスクールであるAIS(Australian International School)で実際に勉強している日本人の方の体験談を2つ紹介します。

 

まず1つ目は、12ヶ月AISに通った樋田彩華さんです。

樋田彩華さんは、とても綺麗でにぎやかな商店街のある埼玉の出身です。父親の仕事で一年前から家族とホーチミンに引越して来ました。ベトナムに初めて来たときは、英語が何一つ分かりませんでした。そこで、世界中の友達を作ることができ、イギリス人の先生のサポートを受けられるオーストラリア国際学校に12ヶ月通学しました。その結果、今、彩華さんは、流暢に英語を話せ、自分に絶対の自信を持つようになりました。多くの父兄と学生の前で出演した去年の学校の「グリーズザーミュージカル」では、マインロールの役を演じました。現在彩華さんは国際的に認められるフランスの国家資格であるバカロレアを勉強しています。国際バカロレアはかなり難しいのですが、このチャレンジそのものと教え方を楽しんでいます。「これはあなたの考え方の問題です。先生は、いつもあなたを主体的に、創造的に考えさえます。」2015年に高等学校を卒業後は、日本に帰国して、音楽大学に入学するつもりです。「AISのおかげで、私はしっかりとした基本を身につけ、一生大切な様々なスキルを発展させることができました。」と彩華さんは言います。

 

次に、2年間AISで勉強した志方亨美さんの体験談です。

志方亨美さんは、日本で3番目に人口が多い町の出身です。インフラも良く、国際性が高いカリキュラムであり、学生に必要な英語の知識が身につくオーストラリア国際学校に、家族が亨美さんを行かせました。2年間で、亨美さんは様々な国の友達を作ることができ、世界の見通しと国際文化に対する見聞が深まりました。その上、自分の英語力に自信を付けることができました。「毎日英語を使って、先生や友達と話してきたこの2年間だけで、私の英語が著しく良くなったと感じます。」今年、亨美さんは高校3年生になり、フランスの国家資格であるバカロレアに参加するつもりです。「学生が自分で研究でき、グループで相談することができる環境で勉強したいです。AISでの授業は快活で刺激的です。幅広い多様な学生の一員として、ここに居たいと思います。」と亨美さんは言います。

 

AISは幼稚園から高等学校までカバーしており、上記の体験談はいずれも高等学校での体験談のようです。しっかりと英語が身につく教育環境とフランスの国家資格に挑戦できるカリキュラムが魅力のようです。インターナショナルスクールの場合、一般的な日本人学校より将来の進路が広がることは間違いなさそうです。もし興味を持たれた場合、一度足を運んで見学してみるのもいいでしょう。

AISへの問い合わせはこちらから

Webサイト:http://www.acgedu.com/ja/programmes/schools-kindergarten-to-y13/the-australian-international-school-in-vietnam

電話:028-3742-4040

住所:264 Mai Chi Tho (East-West Highway), An Phu Ward, Dist.2, HCMC