2014年03月22日

ホーチミン市の気温が高くて、殆どの子供たちが病気になってしまう。

このごろ、ホーチミン市の気温はとても高かった。37度もあった。それで、皆が病気になりやすい。特に子供達だ。

ホーチミン市の小児病院1という病院の患者数がわずかに増加し始めた。

医師の見通しによると、現在の暑さが続けば、早ければ2週間後にも患者数は急騰する傾向があるとのことである。

3月17日にこの病院の医療地区に、子供たちを抱いて、子供たちの診察を待っている父親、母親が多かった。

待つ座席が足りないので、大勢の父親は子供たちを抱きながら廊下に座った。まだ9時にならないのに、直射日光が厳しかった。

ある母親は“天気が暑くて、私の息子は手足口病に遭うだけではなくて、気管支炎病にも遭った。息子が病気になると、調子がとても悪くなる。その上に激しい天気でとても疲れて、ずっと泣いていた。”と言いました。

この天気で母親にとって、子供たちの世話が難しくなった。暑さで、母親は子供たちの為、クーラーもファンも使いたい。残念なことに、どちらにしても、子供たちの健康が悪くなるそうだ。母親はいつ子供が元気になるかと心配しました。

温度が上昇すると、皮膚の下にある血管は拡張し、発汗が増加する。そういう理由で、水及び電解質が足りなくなるので、子供達が早く疲れて、病気になりやすい。

これらの子供たちは、暑い季節に呼吸、下痢、手足口、熱中症の病気になる傾向がある。または、暑い季節に子供達がよく冷水を飲むので、喉の病気にもなりやすい。

暑い季節に疾患を予防する為に、母親は子供を涼しい場所で遊ばせ、涼しい服を使うべきだ。

暑い日の間に、子供達に十分な栄養を食べさせるべきである。子供達は多くの野菜や果物を食べた方がいい。こんなふうにすると、子供達の抵抗力を増加させる事ができる。