Updated 2018年02月09日

かまど神を天国に送る習慣で放たれたコイが、汚染水により直後に死亡

多くのハノイの住民は、木曜日に象徴的な儀式としてコイを都市の池や川に解放したが、多くは水に放たれた直後に死亡し、他はビニール袋で窒息死した。

その儀式は、旧正月の1週間前に行われる重要なしきたりだ。このしきたりは、魚がかまど神を天国まで運び、玉皇に今年私たちが何をしてきたかを報告すると考えられている。

 

水曜日の午後から、人々は、非常に汚染されたNhueやTo Lich川を含む水の中にコイを放した。

いくつかの魚は、水面で苦しそうにあえいでいた。

 

この機会を逃さないように、生きている魚を再び捕らえるためにネットを持って待っていた人もいた。

 

「この魚を豚にあげ、それを観賞用の魚にしようとしていた人々に売る。」と Nguyen氏は述べた。

 

「水は非常に汚染されており、そうしなければ魚は死んでしまうだろう。」

 

この伝統を妨げようとしていたのはNguyen氏だけではなかった。

 

汚染を最小限に抑えようと決めた若者のグループは、橋の付近や湖の周りに集まり、魚と一緒にビニール袋を投げ入れないように人々に訴えるポスターを持っていた。

僧のThich Tinh Giac氏は、コイの解放は命に敬意を表す行為であり、汚染は許されるべきではないと述べた。

「他の物と一緒に投げ入れる魚の解放は、儀式の意味に反している」と同氏は述べる。

 

ハノイの多くの湖や川は汚染されている。この問題は、 2016年10月に西湖で100トン以上の魚が死亡した後に注目されるようになった。

都市はその後、16.2兆ドン(7億2,640万ドル)を下水処理プロジェクトに費やす計画を発表した。

 

ベトナムは、世界で最大のプラスチック汚染源のひとつでもある。2015年には、世界の他の国々よりも多くのプラスチックを海に投棄している5カ国に選ばれた。

 

Ocean Conservancy(海洋環境保護団体)の報告によると、海洋に流入するプラスチックゴミの60%が中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、タイからのものだという。

e.vnexpress.net

 

LINE@
はじめました。

 

ベトナムで生活する以上、ベトナムで日々起こる出来事にも耳を傾けなければいけません。

しかし、いちいち英語を翻訳するのも面倒くさいし、数が多すぎて何が大事なニュースなのかわからない。


そんな悩みを抱えていませんか?

POSTEのLINE@ではそんなあなたのお役に立ちたいと思い

・知っておくべき3つのニュースを毎日配信
・行きたいレストランを簡単検索!
・お得なプロモーション情報随時配信!

など、ベトナムで生活する上で必要な情報が盛り沢山。


あなたの知りたいがここにあります。

LINE@を登録する