Updated 2017年11月14日

ベトジェットエア、2019年までにアメリカへの飛行を検討

ブルームバーグ(Bloomberg)社によると、ベトナム最大の民間航空会社であるVietJet航空 JSCは、2019年ごろからカリフォルニアをアメリカの最初の目的地として検討している。

 

VietJetの創業者兼CEOであるNguyen Thi Phuong Thao氏は、ベトナム最大級の民間航空会社は、米国連邦航空局がベトナム航空にアメリカへの飛行を許可した後、大型機を使用して運行を開始する予定だと述べた。

 

Thao氏はインタビューで、「我々は、国際線を全フライトの60%にしたいと考えている。市況が好調な長距離飛行には、幅広い機体を使用する可能性も検討している」と語った。

 

シンガポールに本拠を置くCAPA航空センターのBrendan Sobie氏は、格安航空会社の国際的な生産能力は過去1年間で150%以上増加したと指摘している。

 

2011年12月に操業を開始したVietJet社は、去年1,500万人の旅行者が搭乗し、今年は1,700万人の乗客にサービスを提供する予定だ。

Thao氏によると、同社の2017年の利益は年間目標から10%増加すると予想している。

 

VietJet社の国際的な拡大はアジアに全面的に集中しており、今年末までに週400便以上の海外便が予定されている。

米国への飛行は、VietJet社にとっては、確固たる運送会社に逆らっているため、はるかに厳しい挑戦になるだろう、とSobie氏は語った。

dtinews.vn

 

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