ホーチミン人民委員会は、天然資源・環境局に対し、地元当局と協力して環境法令違反における処罰の監督強化を要請した。

 


10月8日、ホーチミン人民委員会の要求に対して、天然資源・環境局はホーチミン8区、ビンタン区、ビンチャイン県と協力し、Cho Dem川やXang Ngang運河への汚水排出に関する規定を整備することになったという。


地元職員は当局と連携し、Cho Dem川やXang Ngang運河の汚染を防ぐために、環境破壊や罰金に関する管理をより強化するという。区の報告によると、当局は対象の川や運河などに汚水を排出している企業を訪問する予定だという。調査員は環境汚染に関する行為に対処し、違反者には厳しい処罰を与えることになる。


ホーチミン市輸出加工区工業団地の責任者らは、下水収集システムや浄水システムの管理・維持を強化する予定だ。


同責任者らは、輸出加工区工業団地への投資家に対し、天然資源・環境省の要請に従い環境汚染対策に協力する計画を立てるよう要請した。


今回の計画は、下水収集システムや浄水システムの操作手順の間に発生する不祥事に対する予防策も含まれる予定だという。


交通・運輸省と洪水対策センターは、Cho Dem川やXang Ngang運河にある下水・浄水システムで、浚渫(しゅんせつ)や維持の計画を実行しているという。予防策に加え、管理局は対象の川や運河へ直接排出する汚水の情報も更新し続ける予定だという。ホーチミン8区、ビンタン区、ビンチャイン県の職員は汚水の管理に関する業務について報告をしなければならない。


さらに、交通・運輸省と洪水対策センターは、輸出加工区工業団地の下水・浄水システムの管理や維持に関して、輸出加工区工業団地の責任者と連携を図る必要があるという。

 

出典:SGGP

 

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