<ホーチミン市Tan Binh区のNguyen Khuyen高校の生徒(Tuoi Treニュースより)

 

ホーチミン市内の高校に通う男子生徒が学校の屋上から飛び降りて自殺する事件が発生した。男子生徒は「学業面でプレッシャーを感じて耐えきれなくなったので自殺する」と書いていた遺書を残したという。

 

水曜日の午後、Tan Binh区の警察はNguyen Khuyen高校の生徒1人が自殺したことを確認した。自殺した男子生徒はNguyen Khuyen高校の10Eクラス在籍のH.T.C.さんと特定された。CさんはDak Lak省の中央高原出身で、ホーチミンで下宿をしていたという。

 

教員は屋上にいたCさんに自殺をやめ校舎内に戻るよう伝えたが、説得には応じなかったという。その教員は同級生2人を呼び、Cさんに自殺の意志を改めるよう説得させたそうだ。

 

しかしCさんは笑顔で涙を流しながら屋上から飛び降りたという。

 

Cさんが飛び降りた後、直ちにTan Binh区のMy Duc総合病院に搬送された。しかし、同日午前650分頃、搬送先の病院にて死亡が確認された。

 

医師は「到着した時にはすでに亡くなっていた」と発表した。

 

その後、警察は学校に駆け付け、遺書と教員と生徒から証言を集め、捜査を行った。

 

警察の報告によると、Cさんは「学業において甚大なるプレッシャーを感じていた」と遺書を残して自殺したとされる。

 

Cさんの遺族には「校内で成績が上位になるよう試験で高得点を取ってほしい」という強い想いがあったようだ。

出典:Tuoi Treニュース

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