Updated 2018年04月16日

ハノイ中心部、花畑で色鮮やかに

ハノイ最大の湖であるタイ湖付近の花畑では、花が満開になっている。花畑の面積は7万㎡に上る。

 

花畑は鮮やかな色をしており、通りすがりの人や観光客を惹きつけている。

花畑のスタッフであるNguyen Thu Thuyさんは「この花畑は7万㎡の広さを誇っている。夏の間は蓮の花が花畑一面に広がるが蓮がしぼむと花がなくなり見栄えがしない。そこで、地元住民がこの地域に観光地としての魅力を増やすため、季節ごとの花を植えることを提案したのだ」と説明する。

 

ベトナム最大級の休暇期間の旧正月「テト」以来、この花畑では「ペチュニア」「ゼラニウム」「バラ」「ヒマワリ」などの花がきらめく日光の下で色鮮やかに咲いている。

 

この花畑は息を吞む美しさだ。写真を撮るためにもカメラは持っていくのを忘れないようにしたい。

 

この花畑で働くスタッフは花畑の美しさを保つために植物の刈り込みや花の水やりに毎日いそしんでいる。

 

花の種はアメリカ、ヨーロッパ、インドネシアから輸入している。種を蒔く前に、その花がハノイの気候や天気に適応できるかの実験が実施されている。実験でハノイの気候への適応が可能であることことが分かればその花を花畑で育てているという。

 

ベトナム北部は日差しが強く暑い夏と気温が下がり冷え込む冬が特徴的であるが、花が成長するにはいい条件とはいえない。Thuyさんは「我々は一年中この花畑に何かしらの花を咲かせるため、ハノイの気候に順応できる様々な種類の花を見つけて植える必要がある」と語る。

 

この花畑の絵のように美しい景色はメコンデルタ地域にあるSa Decフラワービレッジの光景を連想させる。

 

この花畑を一周するには数時間かかる。この花畑には観光客が多く、一日で1000人は訪れる。入場料は8万ドン(約400円)に設定されている。

出典:VN EXPRESS

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