猛暑が記録されたハノイ中心地の日照時間のピーク時の屋外での人通りはまばらだったという。

 

22日正午、普段であれば混雑しているハノイ中心地のホアンキエム(Sword)湖周辺でも人通りはまばらだった。

 

ここ数日間、ベトナム北部地域は猛暑に見舞われており、22日のハノイの気温は40度に達した。23日の気温は38〜40度と予測されていた。

 

<22日午後1時頃、Kham Thien通りで通行人が気温45度を示す看板を通り過ぎる様子>

 

<Nguyen Chanh通りにて、ある女性が直射日光から身を守っている様子>

 

イギリスの気象サービス会社World Weather Online発表のデータによると、ハノイの紫外線指数は22日時点で20〜30分日光を浴びるだけで日焼けや目を痛める危険性のある「非常に高い」レベル10を記録した。

 

<午前10時〜午後6時まで猛暑が続き、ホアンキエム地区の旧市街にいた高齢の男性が汗をかく様子>

 

<脱水症状を避けるため、バイクの運転手がロンビエン橋の近くで水分を摂取する様子>

 

<Nguyen Dinh Thi通りで、男性が車に水をかけて冷却させている様子>

 

アイスキューブの消費量は急激に増加しており、 Ngoc Ha通りの店に届ける配達員のThaoさんは「通常では200バックのアイスキューブの量が売れるが、今日は300パックが売れる勢いだ」と述べた。

 

<公園のベンチでホームレスの男性が日傘をさして昼寝をし、他の人々が木の下で休憩する様子>

 

出典:VnExpress

 

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