2018年01月07日

ハノイ観光の前に!ここだけは押さえておいてほしい基本情報

ベトナムの首都ハノイ。商業の中心地であるホーチミンに対して政治・文化の中心地として栄える都市です。長い歴史をもつ寺院とフランス統治時代に建設されたフランス式洋館が立ち並んでいます。ハノイ市以外にも近郊にハロン湾・バッチャン村・サパなどの観光地の起点の役割を担っています。

 

そんな人気上昇中の首都ハノイの基本情報をまとめました。 

日本からハノイへのアクセス

ハノイはベトナム北部に位置しており、ベトナムの中で観光地として有名な都市です。日本から便も所要時間も直行便利用で五時間ほど近く各航空会社から直行便が運行しています。

 

国内での移動も飛行機の他に列車やバスなどの行き方があるが、基本的に観光客の方にオススメなのが飛行機。ホーチミンやダナン経由で訪れることができ、ベトナム航空ではホーチミンからは毎日20~23便が運行しており、ダナンからは毎日9~12便運行している。どちらも所要時間は1時間ほどで交通の便もよくベトナムに訪れた際はぜひ一度立寄りたい都市です。

 

他にもジェットスターやベトジェットエアなどの格安航空会社からも毎日運行していて、国内便なので他都市からも変動もあるが、片道約5000円の格安で行くことができる。日本への直行便もあるので最後にハノイを経由して帰国するのもいいでしょう。

 

 

ハノイの街並み

ハノイ市内はとても広く、それぞれエリアによって特色が異なります。

保存地域としても指定されていて、ハノイで最も旅行者が集まる旧市街エリア・週末には車両の通行が禁止されるホアンキエム湖周辺だけでなくホーチミン廟・ハノイ教会などの観光スポットがたくさんあるので、旅行の目的や日程に合わせて選ぶ必要があります

もちろんハノイを起点に世界遺産であるハロン湾や最近西洋人に人気急上昇中のサパなどのハノイ近辺の観光地にも訪れることをオススメします。

 

 

ハノイの交通情報

公共交通機関としてバスや列車がありますが、英語や日本語表記の路線図・時刻表・チケットの売買などきちんと整備されておらず、ベトナム語対応がほとんどという現状のため、旅行者の移動手段は基本的にタクシーに限られます。

 

たくさんのタクシー会社がある中でも、在住者の中で評判が高いのが、マイリンタクシーとグループタクシーです。ホーチミンやダナンを訪れたことがある方なら一度は使ったことがあるでしょう。

 

ハノイのタクシーのついて詳しく解説している記事もありますので、参考にしてみてください。

 

 

ハノイ市内へのアクセス

空港から市内へのアクセスはホーチミンと似ており、約30km離れています。

基本的に市街地までの移動手段はタクシーを利用することになるでしょう。バイクタクシーは空港の敷地を出たあたりに待機していて、タクシーと比べても値段も安く利用できますが、事故の危険性もありますし、オススメはしません。初めての方・複数人での利用・スーツケースなどの荷物がある方は無難にタクシーを利用しましょう。料金の目安としては約40万~50万ドン

 

タクシーの場合は空港入場料1万ドンが別途必要。(7人乗りは1万5000ドン)

また、スーツケースなどタクシーのトランクを利用する場合別途2万ドンのチップが必要になるケースが多いです。

 

Tips

ハノイでは世界的に有名な配車アプリUberは対応しています。アジア諸国で利用されている配車アプリGrabも対応しておりますが、アプリ内の言語がベトナム語のため非常に使いづらいです。ホーチミンや他アジア諸国を経由される方は事前にチェックしておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

年々ハノイは世界的にも人気な観光地として有名になっていますが、こちらの記事で事前に確認してほしいポイントを抑えさせていただきました。

観光地とはいえ外国です。しっかりと準備・計画を立ててから楽しみましょう。

 

 

 

 

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