
保健省の検査で鉛含有量が規格範囲を超えた飲料、「C2」と「RedDragon(レッドドラゴン)」の販売が中止されることとなった。
販売が中止される製品はレモンティーの「C2」(観測期間:2016.2.4-2017.2.7、鉛含有量:0.085 mg/L)と 「RedDragon」(観測期間:2016.2.19 - 2016.11.19, 鉛含有量:0,053 mg/L)の二つ。
これまで公表されていた鉛含有量は0.05mg/L以下。
製造者は5月20日から発売を予定していた製品を一時見送ることにしている。
今回検査したサンプルは5月10日と5月13日に栄養研究所によって採取されたものだ。
これらはいずれもハノイの有限会社URCの製品。 検査官はURCから出荷された製品を回収し、販売した製品の数量、販売エリアを報告するよう求めている。また、使用原料等も5月23日までに報告するよう求めた。
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