日本政府はホーチミン市のロボット研究施設を設立するため、1億円のプロジェクトに同意した。

ホーチミン市のダウンタウンから15キロメートル離れた場所に施設は、自動化とロボット工学の分野でエンジニアの教育をする。また、地元企業へ日本の最先端の技術を伝え、サポートしていく。
ベトナムがは2018年にASEAN域内の関税障壁を撤廃し、2020年までに先進工業国になるという目標を掲げているため、この施設で工学産業を拡大し、輸入部品への依存を減らすことが期待されると日本国際協力機構のサカイ トシフミ氏は述べた。
約41%は返済不要の1億円の投資は、4つのトレーニングセンターや4つの工業用ロボットの建設に使われる。
施設が完成し稼動する時期についての情報はまだ発表されない。
Source: english.vov.vn






































