<写真:Viet Nam News>
25日、ホーチミン市は、女性のみで構成された交通警察部隊を発足させ、結成式を行った。
この部隊の主な任務は、国内各党・省・市レベルの要人や海外の国賓がホーチミン市を訪れた際に利用する公用車の誘導・警備だとされる。
ホーチミン市交通警察部によると、同部隊に選出された女性警察官は、厳格な審査を経ており、道徳観や強い責任感、物事への迅速な対応能力等を備えているという。
総勢58名からなる女性交通警察部隊は、1か月以上にわたって特殊車両訓練を受け、実際の任務を想定した練習などで、観察スキルやプレッシャーの高い環境下での忍耐力を身に付けたとされる。
女性交通警察部隊が直近で遂行した任務は、16日のフック首相とベトナム国会のTòng Thị Phòng副議長の護衛および誘導だったという。
今後は、ホーチミン市党委員会の参加者に同行する任務が待っているという。
同部隊は、公用車の誘導・警備のほか、定期的な道路交通整理も実施していく予定だとされる。








































