〈写真:Tuoi Tre〉
24日、約480名の乗組員が乗船する海上自衛隊の艦船2隻がベトナム中部のダナン市に寄港し、同市の訪問を開始した。
第1練習隊司令の井伊正章1等海佐が率いる練習艦「はたかぜ」と護衛艦「いなづま」は、24日午前中にティエンサ港に入港。
ダナン外事局、海軍第三管区、軍第五管区、国境警備隊、軍司令部、国防省渉外部の代表者は、日本の将校と船員を歓迎する式典を開催した。

指揮官である第1練習隊司令の井伊正章1等海佐は、今回の訪問はベトナム人民海軍と海上自衛隊の交流と相互理解、および両国の防衛協力の促進を目的としていると述べた。
24日〜26日までの3日間の日程で、同市人民委員会や海軍第3管区の指導者とテレビ会議で表敬訪問する予定としている。







































