<写真:イメージ画像>
ホーチミン市中心部のラムソン広場でハトを捕獲したとして、サイゴン街区警察はトゥードゥック街区在住の21歳の男性を事情聴取し、事実関係を調べている。
警察によると、男性は初期の聴取に対し、「捕まえたハトは持ち帰って飼育する目的であった」と説明した。
警察は現在、関係資料を整えた上で対応を進めている。
問題となったのは、市中心部の公園で男性がハトを捕まえる様子を撮影した動画が交流サイト(SNS)で拡散したことがきっかけである。
動画では、男性がバイクで女性を乗せて現場に到着し、公園で餌をついばんでいたハトの群れに駆け寄って2羽を捕獲する様子が映っており、群れは一斉に飛び立った。
当時は市民や外国人観光客を含む多くの人が現場を目撃しており、居合わせた市民の一人が撮影した映像をSNSに投稿したことで、大きな反響と批判を呼んだ。
現在、サイゴン街区警察が経緯を詳しく調べている。










































