不動産を所有するベトナムの上場企業が、外国人保有制限(FLO) を60%に緩和し、様々なプロジェクトの進展を図っている。

先日開かれた会議でHoang Quan Consulting Trading Service不動産会社(HQC)は、 海外の投資家を誘致するため、外国人保有制限(FOL)を60% に引き上げる計画を発表した。
HQCの会長兼最高責任者のTruong Anh Tuan氏は、主にシンガポール、日本、香港、 米国の投資家がHQCの株に強い関心を持っているという。
そのため、 外国への規制を緩和することは海外の投資家にとっての企業の魅力 を上げることにつながるのである。
またTuan氏は、HQCが総投資額25万ドル のアメリカ初となる支店をオープンする許可を取得したと明らかに した。
HQCと同様に、Thu Duc House (TDH) もFOLを49%から60% に引き上げる手続きを進めている。
TDHはこの引き下げを行うため、FOLが50% に設定されている自動車輸送、通関、 配達サービスを含む非中核事業を売却する予定だ。
source:english.vov.vn/








































