14日土曜日、ベトナム戦争時代の爆弾を発見して切断を試みた3人の男性が死亡した。

中央当局によると、3人はそれぞれ16歳、22歳、24歳。
彼らは事故の数日前、釣りをしているときに爆弾を発見し、土曜日に酒を飲んだ勢いで鋸を使って切り開こうとしたところ、爆弾が爆発して死亡した。
3人とも即死で、事故に気付いた地元住民らが警察に通報した。
ベトナム戦争の不発弾は、国土のおよそ5分の1に存在し、中部では毎日多くの爆発が起きている。
グエンチービン防衛副大臣は、爆発により毎年1500人以上が命を落とし、2200人以上が負傷している、と昨年の10月に発表した。
特に貧困層には、爆弾から金属片を削り取り売却して生計を立てようとする人が多く、毎年多くの被害が報告されている。
source:thanhniennews.com






































