政府が高い税金を課しているにもかかわらず、ベトナムのビールの生産量は今年も減少の兆しを見せない。

統計局の最新のデータによると、同国のビールの生産量は今年に入ってからの5ヶ月間で13.2億リットルにまでのぼり、2015年の同時期から5.7%増加した。
今年に入ってからビールにかかる特別消費税が50%から55%に引き上げられたにもかかわらず、今回の増加はみられた。
AFP通信によると、ベトナムは現在、東南アジア最大のビール消費国であり、アジアでは中国と日本を追う第三位のビール消費国となっている。
ベトナム人のビールの平均消費量は世界平均のなんと4倍。
ベトナムのビール生産量は2020年には年間40億リットルに増加すると推定されており、これは一人当たりの換算で年間約60〜70リットル消費するということなる。
source:vnexpress.net








































