
先週土曜日、チャリティ旅行に参加していた3人の学生が川で溺れて死亡するという事故が起きた。亡くなったのは、ハノイ貿易大学に在学していた19〜20歳の学生で、彼らは大学のプログラムに参加し、21人のグループでハノイからクアンニン省に向かっていた。
そして、先週土曜日の午後に事故が起きた。4人の学生が河の近くで休んでいた際に足を滑らせ、河へ転落した。転落した学生の内の1人は助け出されたが、他の3人は川に流され溺死した。そして、3人の遺体は日曜日の午前に回収された。
この時期、多くのベトナムの大学は、グリーンサマーキャンペーンという貧しい地域の人々を助けたり、環境保全につとめるためのボランティアを募集している。同大学でも400人の学生が北部地域でこのようなキャンペーンに参加していたが、同事故発生により、現在は中断されている。
そして事件後、被害者遺族にはクアンニン省から540米ドルの補償金が支払われた。
ソース<thanhniennews.com>





































