
ハノイ市役所は公衆トイレ、ウォーターフィルター、水槽車、ベンチを拡充させようとしている。
2016年8月8日、ハノイ市役所は、市の公益のために各企業に対し、公衆トイレ1000軒、専用水槽車10台、直接に飲めるウォーターフィルター50台と鉄製ベンチ200台を設置するための投資を促した。
ハノイ市長は、「この提案によって社会化への投資がはかどる。」と述べた。確かに、公衆トイレのシステムをはじめ、飲水の設備、ベンチなどが足りていない。また、ハノイ市役所はこの提案を承認し、企業に投資分の資金を回収させるために、企業に対し陸橋の広告スペースを活用させるとした。また、これらの設備に関して、投資する企業はその修理と稼働の責任を持つとされている。
ハノイ建築省によると、現在ハノイ市は340軒の公衆トイレがある。そのうち、町と団地の近くには236軒、道や遊園地、バス停の近くは鉄材質の公衆トイレ104軒が設置されたという。
2013年10月、ハノイ市役所は公衆トイレ14軒を建築する予定だった。投資総費用は150億ドンに上った。内訳は、建築費11億ドン、設備費113億ドン、管理費2.35億ドン、カウンセリング費4.85億ドン、他の費用8,74億ドンと予防9.04億ドン、となっていた。投資の提出費は3,58億ドン。しかし、多くの反対の意見を受けたので、中止されてしまった。
Source: Vnexpress.net







































