
宿敵「洪水」と向き合っていくために、
市の役員はSMS緊急連絡サービスを通して洪水情報を市民に通達するサービスを考えている。
去る9月26日の歴史的な大雨と洪水によって、サイゴンの通りは川へと化した。
市民の生活をより良くしていこうと、ホーチミン市の洪水管理局
(Steering Center of Urban Flood Control Program of Ho Chi Minh)は、
将来起こりうる洪水に対して包括的な情報提供サービスを開発している。
管理局によると、大雨になると特に洪水が発生しやすい地点が地図上に表示され、
必要に応じて、洪水の程度に応じて適切な対処を発信するという。
プロジェクト費は世銀から調達する予定で、2017年の雨季の始まりまでに精査されるという。
ホーチミン市人民委員会副会長Le Van Khoa氏は、
サービスの普及は早ければ早いほど望ましいと述べている。
また、SMSなどの双方向型のチャネルを使用して、
緊急事態を通告するサービスの導入に賛成の意を示した。
交通機関などでみられる無線渋滞通知サービスを応用して、
洪水情報を発信する案も出ている。
http://saigoneer.com









































