11月10日、Cai Rang病院(Can Tho市)の東医科リハビリテーション勤務スタッフであるP.D.Kさん(仮名:27歳)は、同僚全員が帰った後、091部屋にカギをかけてシャワーを浴びた。その後、Kさんはトイレの便器に座るやいなや、事前に準備していたゴム紐で左足の膝を締めて麻酔薬を注射し、医療ナイフで膝の関節を切りはじめ、膝より下を切り落した。

Cai Rang病院
その後Kさんは抜いた足から血を絞り出すという奇行に走った。切り落とした足を膝から上につなげようと紐で締め直そうと試みたが、歩けるはずはなかった。彼は隣の092番の部屋に行き、切り落とした足を倉庫に隠した。さらに、「寝ているときに誰かに足を切られた。」と、電話をかけて回ったという。
事件を知った後、警察は現場に駆けつけて調査した。アルツハイマー病を抱えているKさんは、自分で医学を勉強して治療方法を探していたのだとか。Cai Rang病院で働いていた時、「痛みを伴わない切断方法」を知る機会があり、あらかじめゴム線とナイフを準備し、一連の出来事をすべて一人で遂行した。
Source: Thanhnien.vn











































