ホーチミン市の交通運輸省によると、渋滞を軽減するため、6月から初となる水上バスルートを導入する。

2月16日に河川交通管理部長のパン・コン・バン氏は「6月に1区のバク・ダン埠頭からトゥ・ドゥック区までの水上バスの第1号線が運行される予定である」と述べた。
3月後以降、埠頭から8区までの水上バスの第2号線が運行される。
乗車券は15,000ドンの予定だ。乗客が市内観光しやすくするため、水上バスルートは陸上のバスルートと連結する。
水上バスの第1号線はバク・ダン埠頭を出発してサイゴン川を下り、タン・ダ運河に入った後、トゥ・ドゥック区のビン・クワイ川の埠頭に向かう。ルートの長さは11キロメートルで、停留所が7つある。
第2号線は長さが10.3キロメートルであり、バク・ダン埠頭からベン・ゲとタウ・フーの運河を通って、1区,4区,5区,6区、8区を通る。
投資家のThuong Nhat株式会社は乗客を60人収容できる船を10船準備する。ルートの長さが11キロメートルで、毎回の運行には30分ほどかかる。
2つの水上バスルートは一日約5,000人の乗客にサービス提供することが期待されている。
Source: english.thesaigontimes.vn









































