<イメージ写真(SGGPより)>
労働・傷病兵・社会省傘下の海外労働管理局によると、女性5000人を含む約1万4000人のベトナム人労働者が2019年1月〜3月の間に海外に派遣されたという。
日本や台湾、韓国がベトナム人労働者の就労国として人気があり、今年3月に日本には約7150人、台湾には約5800人、韓国には約450人が渡航したという。
2019年1月〜3月に海外へ渡航したベトナム人労働者は3万2000人以上に上るとみられている。
今回公表された統計によると、2019年1月〜3月に1万9000人のベトナム人労働者を受け入れた日本はベトナム人から最も人気のある派遣先になっているという。
今年、労働・傷病兵・社会省はベトナムに帰国後の就職支援を強化すると同時に、特に所得の高い国に12万人のベトナム人労働者を派遣することを目標としているという。
関連記事







































