<警察がHoang Thi Huong容疑者の身柄を自宅で拘束する様子( VnExpress / Lam Sonより)>
28日、タインホア省警察は、ベトナム人労働者13人を不法に日本に連れて行った疑いのある女性1人と共犯者3名を逮捕した。
警察は、女性容疑者が仲介業者として日本にベトナム人労働者を送り出し、違法労働を組織していたと見解を示している。
同日、女性容疑者の家宅捜査を行ったところ、十数枚のパスポートとビザが押収された。
警察によると、Huong容疑者(37)は2017年7月〜2018年10月間に、タインホア省およびゲアン省からベトナム人13人を日本につれていき、違法に労働するよう手配したと述べた。
警察は、同事件に関与したとしてPham Tuan Anh容疑者とNgo Hong Son容疑者を逮捕した。容疑者であるTuan Anh容疑者の妻であるNhu Thi Nhan容疑者は、子供を養育するため、自宅で軟禁状態にされている。
Huong容疑者は、2015年にハノイのCau Giay地区に本社を置くBright Prosperity Vietnam株式会社(VPROS CO., LTD)という会社を設立した。
同容疑者はタインホア省出身のAnh容疑者、Nhan容疑者そしてゲアン省に住むSon容疑者と共謀し、日本で勉強、仕事をしたいと思っているベトナム人に対して、観光ビザによる方法を助言、支援していた。ベトナム人労働者が日本に到着後、Huong容疑者たちはベトナム人労働者が不法に日本で滞在して労働するための支援を行っていたという。
同事件の捜査は続いている。
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