ベトナム工商省配下の産業局の最新報告によると、日本は中国、韓国、アメリカに次ぐ4番目の対ベトナム輸入国だという。
長年にわたり、日本は収益増加と製造コスト削減のために、ベトナムの人材育成、事業管理および市場開拓を支援してきた。
自動車部門とその裾野産業は、日越協力体制の中で実施されているベトナム工業化戦略に従いプラス成長を記録した。
日本の自動車会社は、ベトナムの工場で現地製造率の最高率を記録し、トヨタのInnovaの現地生産率は37%に達している。バリア=ブンタウやハナムなどのいくつかの地域に日本の中小企業工業地帯が形成され、自動車産業の発展を促進している。
裾野産業への日本投資を促進するプロジェクトの一環として、第57回 機械工業見本市金沢への参加とベトナムへ機器を提供している高松機械工業と澁谷工業株式会社への研修のため8つのベトナム電子企業からなる委員会が石川県を訪れた。
結果、3社のベトナム企業が見積もり送付依頼を受け、日本側も、可能な限り早く裾野産業分野での協力したい旨を述べた。
裾野産業に関する共同作業は、日越協力委員会、日越共同イニシアティブの活動に、産業化戦略は国際協力機構(JICA)、投資促進プログラムは日本貿易振興機構(JETRO)との活動方針に組み込まれている。
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