<2019年ホーチミンのテトで行われたライオンダンスの様子(写真提供:Photo by VnExpress/Thanh Nguyen.)>
労働傷病兵社会省は来年のテトを7連休にする2案を提案したという。
来年のテトは1月25日~だ。
1つの案では、1月23日から29日までの7連休で、別の案ではテトの前日の1月24日~1月30日までの7連休とされている。
学校や一般企業も国営企業や政府職員と同様の7連休になるという。
労働傷病兵社会省は、各省庁や政府機関からと話し合いを行い、来月、政府に提案書を提出する見通しだ。
ベトナムは出稼ぎに出ている人が多くテト中に帰省ラッシュが発生するために、事前に休み期間を公表しておくことで、帰省の計画や準備が円滑に行えるために早めに公表すると労働傷病兵社会省は語った。
今年のテトは、9連休だった。
5月に労働傷病兵社会省が発表した改正案で経済学者は、7連休以上すると経済が停滞するためテトの祝日を7連休以上にしてはいけないと警告していた。
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