10日、ハノイ環状3号線のマイジック-南タンロン間の開通式が開催され、チン・ディン・ズン副首相がテープカットを行なった。
環状3号線のマイジック-南タンロン間の建設はハノイ当局が指定する2016年〜2020年の重要な建設プロジェクト52件のうちの1件だ。
環状3号線はハノイの渋滞緩和に繋がると期待されている重要計画の1つで、フック首相が日本の技術の工法を採用することを承認していた。
タンロン橋からマイジック交差点までの区間は5.5キロメートルだ。投資総額は1億341ドル(約140億円)で、そのうち7860万ドル(約83億円)が土地収用に使用された。
環状3号線の開通後、Nguyen Hoang Ton通りとCo Nhue通り、Hoang Quoc Viet通りの交差点では渋滞が発生していない。
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