<教員が生徒を殴っている様子>
体罰を行なっていたとしてホーチミン市の教員が解雇処分となった。
20日、タンフー区人民委員会は教員が生徒に体罰を行い、規律違反をしたとしてファン・チュー・チン小学校の教員を解雇処分にしたと発表した。
新学期が始まり、2/11クラスの生徒が騒いでいたため、教員は生徒に対して平手打ちをし、定規で叩いたという。
体罰の事実を知った保護者らが、教員に内緒で防犯カメラを設置し、体罰の様子を捉えたという。
生徒が何か誤りを犯すたびに、教員は体罰を行っていた。
体罰を受けた生徒の両親が学校に報告すると、すぐに教員が交代されたという。
ホーチミン市教育訓練省は、体罰を教員が行うことは倫理を逸脱しており、教員として働くべきでないと声明を発表している。
ホーチミン市人民委員会は、地元当局に厳罰な処分を求めている。
しかし、教員はこの処分は重すぎるとし、再検討をしてもらうように地元当局に提案した。
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