<写真:VnExpress>
ベトナムの携帯電話会社モビフォン(MobiFone)は24日朝、予告なしのシステムアップグレードを行い、ホーチミン市近辺に住む多くのユーザーから通信障害の報告が寄せられた。
同市1区在住のモビフォン・ユーザであるユオンさんによると、同日午前8時15分頃から携帯電話の電波が受信できなくなった。
システムのアップグレードは通信需要の高い月曜日の午前中に突然行われ、モビフォンからは何の事前アナウンスもなく、復旧時期も不明の状態であった。
同日午前9時30分にモビフォンはシステムの再起動を行い、同日正午に南部地域で通信障害が発生したことに関して顧客への謝罪の意を表明した。
モビフォンの通信障害は今回が初めてではなく、2020年9月にもホーチミン市やダナン市、他の地方や一部省のユーザから通信障害が報告されていた。







































