<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市傘下のトゥードゥック市警察は3日、Facebook上に投稿された「住宅街で注射器を持った女が無差別的に襲いかかる」という内容の真偽を検証していることを発表した。
同市アンロイドン(An Loi Dong)街区のグエン・ヌー・タイン副委員長によると、L.K.T.というユーザーが「同街区のサラ公園周辺でバイクに乗った女2人が、散歩中であった弟を注射針で刺した」という内容を投稿している。
また、犯人の女2人は同じ注射針で別の男性も刺していたという。現時点では事件が「明確にいつ発生したか」は明らかになっていない。
被害に遭った男性の健康状態は安定しているが、HIV感染を防ぐために28日間の暴露後予防薬を服用している。
タイン副委員長によると、同街区警察は事件に関する正式な報告を受けていないが、事件の立件に向けて捜査を進めており、L.K.T.さんを呼び出して事情聴取を行う予定である。
捏造された情報であった場合には、L.K.T.さんには法律に従って罰則が与えられることになる。
また、地元警察官がパトロールを強化する予定であるという。
同日午後にL.K.T.さんは別の投稿で「警察に注射針攻撃の報告をした」と明らかにしており、L.K.T.さんと家族に対する否定的な意見も寄せられていた元の投稿を削除している。
削除された投稿は同日時点で8000以上のリアクション、1万5000以上のコメント、約7000のシェアを集めていた。




































