<写真:VnExpress>
ブリティッシュ・ユニバーシティ・ベトナム(BUV)は学生のニーズに合わせた施設改善を目的として、1億6500万ドル(約233億6600万円)を掛けたキャンパス拡張計画の第2フェーズを開始した。
同拡張計画はベトナムの若い世代に、世界クラスの学習環境で英国の高等教育プログラムを利用する機会を提供するための長期投資戦略の一環として進められている。
15日にはベトナムと英国の外交関係樹立50周年を記念し、同拡張計画の紹介を行う式典が開催された。
同式典にはマーカス・ウィンズリー駐ベトナム英国副大使やグエン・ヴァン・フック教育訓練省副大臣、国会事務所、フンイエン省教育訓練局の要人等が参加した。
エコパーク都市部に位置する同大学キャンパスは既に第1期と第2期の前半が完成しており、ラーニングシアター、24時間365日の教室を備えた近代的な図書館、管理室を備えた学術棟、機能的な教室、スポーツ施設、学生ハブ、フードコートなどを有している。
第2フェーズは2025年初頭に完成し、2028年初頭にはキャンパス全体が完成する予定である。
BUVは長年にわたってベトナム政府と英国政府による教育協力の成功モデルとして認識され、QS組織(Quacquarelli Symonds)から5つ星の認定を受け、高等教育品質保証機構から認定を受けている。





































