<写真:イメージ画像>
ハノイ市は建国記念日(9月2日)の81周年を記念し、市民や観光客向けに各種文化行事を実施する。
このうち最大の目玉として、9月2日午後9時から15分間、市内5カ所で花火を打ち上げる予定である。
打ち上げ会場は、ハノイ・モイ紙本社前、ハノイ郵便局前、トンニャット公園内のズア島、ミーディン国立スポーツ複合施設のF1サーキット、タイホー地区のラックロンクアン花園の5カ所となる。
市中心部では9月1日と2日に、バーキエウ寺院前広場でハノイ・チェオ劇場による大規模な芸術公演を開催する。
9月2日にはミーディン競技場前広場やトンニャット公園、ラックロンクアン花園でも公演が予定されている。
郊外の各地区でも市立劇団などによる巡回公演を順次実施するほか、一部では有料の高品質公演も企画されている。
文化イベントでは、8月下旬から9月にかけて写真展や書籍展示、伝統工芸の展示、移動映画上映などを市内各地で開催する予定である。
文廟では民俗遊びや読書文化イベント、夜間見学ツアー、漆芸ワークショップなどを実施し、ホアロー収容所跡では歴史証言者との交流会や特別展示を行う。
このほか、ハノイ博物館では首都の100年先を見据えた都市総合計画の展示や写真展、伝統工芸の体験型プログラムを開催する。
ゴックソン寺では中央政府や市指導部、外交団による献花行事に対応するとともに、一般来場者の受け入れも行う予定である。
市は中心部から各地域まで幅広く文化・芸術イベントを展開し、建国記念日の祝賀機運を高めるとしている。






































