〈写真:スタジオジブリ〉
スタジオジブリの映画4作品が2026年秋、ベトナムの映画館で順次公開される。
上映されるのは「思い出のマーニー」「天空の城ラピュタ」「かぐや姫の物語」「コクリコ坂から」で、1980年代から2010年代までの作品がそろう。
米林宏昌監督の「思い出のマーニー」は9月18日に公開される予定で、英国の作家ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学を原作とし、2016年のアカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされた作品である。
宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」は9月25日に公開され、空に浮かぶ城「ラピュタ」を探す少年パズーと少女シータの冒険を描く。
同作は1985年のスタジオジブリ設立後に制作された最初の長編作品で、公開から約40年を経ても代表作の1つとして知られている。
高畑勲監督の「かぐや姫の物語」は10月9日に公開予定で、日本最古の物語の1つとされる「竹取物語」を題材に、かぐや姫の人生と幸福を描いた作品である。
宮崎吾朗監督の「コクリコ坂から」は10月16日に公開予定で、1960年代の日本を舞台に、高校生の松崎海と風間俊が歴史ある校舎の保存に取り組む姿を描く。
同作は2011年に公開され、脚本には宮崎駿も参加している。








































