〈写真:イメージ画像〉
ハノイ市人民委員会は、チュンザーB小学校の1年生向け給食について、4万ドン(約240円)の価格に対して内容が少ないとの保護者の指摘を受け、地元当局に緊急調査を指示した。
市人民委員会事務局は9月8日夜、チュンザー社人民委員会に文書を送り、9月9日午後3時までに調査結果を報告するよう求めた。
保護者がSNSに投稿した給食の写真には、少量の炒めたモヤシとひき肉、小さな肉の串焼きが写っていた。
給食は1食4万ドンで、このうち保護者が1万2000ドン(約70円)を負担し、ハノイ市が2万8000ドン(約170円)を支援している。
写真はSNS上で注目を集め、栄養面が十分ではなく、4万ドン相当の内容には見えないとの意見が相次いだ。
保護者は給食の質に懸念を示し、担任教員を通じて学校側に問題を伝えたという。
ハノイ市人民委員会のブー・トゥー・ハー副委員長は、事実関係を速やかに確認し、違反が確認された場合には厳正に処理するよう指示した。





































