〈写真:動画スクリーンショット〉
ビンロン省フオックハウ坊の警察は、女子中学生らが衣料品購入を装って14歳の女子生徒を公園へ呼び出し、集団で暴行した事件について関係者の確認を進めている。
被害者はタンハイン中学校9年生のN.P.M.N.さん(14)で、同校8年生の女子生徒(13)との間に、母親の悪口を言ったとの話を巡ってトラブルがあった。
女子生徒は腹を立て、同じ学校などに通う13〜14歳の女子生徒3人を誘い、N.さんに暴行する計画を立てた。
N.さんがZaloやFacebookを通じて衣料品をオンライン販売していることを知ったグループは、購入を装って商品を注文し、受け渡し場所としてマウタン公園へ誘い出した。
9月16日午後6時10分ごろ、グループの1人が電動自転車でN.さんを迎えに行き、公園まで連れて行った。
公園に到着すると、女子生徒らはN.さんの髪をつかんで引き倒し、頭部や体を殴ったり蹴ったりした後、抵抗しなくなると現場を立ち去った。
暴行中には同じ学校などの生徒約10人が現場に集まり、スマートフォンで様子を撮影して友人らに共有していた。
N.さんは家族によりビンロン総合病院へ搬送され、頭部の表在性損傷や多発外傷の治療を受け、17日朝に退院した。
しかし腹部の痛みが続いたため18日に再受診したところ、右肝臓の損傷が確認され、グレードIIの肝挫傷の疑いで入院治療を受けている。
フオックハウ坊警察は、傷害や公共秩序を乱した行為について関係者を引き続き調べ、規定に基づき処理する方針である。








































