〈写真:Công an TP HCM〉
ホーチミン市公安は10月4日、住宅街などから猫を盗み、買い取り役を通じて転売していたグループを摘発し、ルー・タイン・ビン容疑者(39)ら12人を窃盗容疑で逮捕したと発表した。
捜査によると、ビン容疑者は市内トイアン街区に生きた猫を集めて転売しており、猫を盗む複数のグループと連携して買い取っていた。
各グループは担当区域を分け、午後11時〜翌午前4時ごろにバイクで住宅街を回り、自作またはビン容疑者から購入したわなを使って猫を捕獲していた。
供述によると、1グループ当たり一晩に4〜10匹を捕獲し、その後ビン容疑者のもとへ集めていたという。
警察は7月8日の取り締まりで猫50匹、わな55個、はかり2台などを押収し、その後の捜査で12人が活動期間中に約2700匹の猫を盗み、販売していたことが判明した。
ビン容疑者はこのほかにも複数の人物から猫を買い取り、転売していたとされる。
押収された50匹のうち13匹は飼い主が確認され、それぞれ返還された。残る猫は社会福祉センター「HAVEPAWS」が保護し、飼い主の確認が続けられている。
公安は猫を失った人に対し、ドンタイン社公安またはビンフン社のHAVEPAWSへ連絡し、情報提供や所有確認の手続きを行うよう呼びかけている。











































