ハノイで安く服を買うなら?おすすめローカル衣料品店5選
目次
ハノイでリーズナブルに服を買いたい時は、ベトナム発のローカルファッションブランドもチェックしておきたいところです。Tシャツやポロシャツなどの日常着から、オフィスウェア、冬物、子ども服まで、日本人が普段使いしやすい商品を扱うブランドが数多くあります。
この記事では、ハノイで店舗を確認できるベトナム系ファッションブランドの中から、買い物しやすい5ブランドを紹介します。
この記事のポイント
- ハノイで比較的手頃に服を探せるローカルブランドを紹介
- メンズ・レディース・子ども服をまとめて探せる店もある
- ハノイの冬に使いやすいニットやアウターを扱うブランドもある
- 店舗数が多いブランドは、自宅や職場の近くでも探しやすい
最終確認:2026年9月1日。 店舗の移転・閉店、営業時間、商品構成、セール内容などは変更される場合があります。訪問前には各ブランドの公式サイトや公式SNSで最新情報をご確認ください。
ハノイのローカル衣料品店5選
| ブランド | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| CANIFA | 普段着・冬物・家族向けまで幅広い | 家族でまとめて服を探したい人 |
| PT2000 | 若者向けのカジュアル・ストリート系 | 手頃なカジュアル服を探したい人 |
| The Blues | 衣料品からファッション小物まで幅広い | モール内でまとめて買い物したい人 |
| M2 Fashion | 日常着からオフィスウェアまで選びやすい | シンプルで普段使いしやすい服を探す人 |
| YODY | メンズ・レディース・子ども服まで充実 | ポロシャツやTシャツなど定番服を探す人 |
カニファ(CANIFA)

CANIFAは、ハノイ発の代表的なベトナムファッションブランドのひとつです。Tシャツやポロシャツなどの普段着に加え、ニット、パーカー、アウター、子ども服など幅広い商品を扱っています。
特にハノイでは冬になると気温が下がるため、ニットやジャケットなどの防寒着を現地で買い足したい時にも便利です。家族向けの商品が揃っているため、子ども服と大人用の服をまとめて探したい時にも使いやすいでしょう。
ハノイ市内には複数店舗があり、Bà Triệu、Cầu Giấy、Giảng Võ、AEON Mall Hà Đông、AEON Mall Long Biênなどで店舗を確認できます。
PT2000

PT2000は、若い世代を中心に利用しやすいベトナムのファッションブランドです。Tシャツ、シャツ、パンツなどの日常着を中心に、カジュアルウェア、ストリートウェア、オフィスでも使いやすい服を扱っています。
デザインは比較的シンプルなものからトレンドを取り入れたものまであり、ローカルブランドで手頃な普段着を探したい時に候補になります。
公式店舗一覧では、ハノイ市内にBà Triệu、Chùa Bộc、Trần Thái Tôngの店舗が掲載されています。
ザ・ブルース(The Blues)

The Bluesは、Blue Exchangeと同じグループのベトナムファッションブランドです。衣料品だけではなく、靴、サンダル、バッグ、財布、帽子、ベルトなどのファッション小物も扱っています。
「服だけでなく小物も一緒に見たい」という時に使いやすく、ショッピングモール内で他の買い物と合わせて立ち寄れる点も便利です。
2026年9月時点では、Vincom Plaza Bắc Từ Liêmの地下B1階にThe Bluesの店舗が掲載されています。
M2ファッション(M2 Fashion)

M2 Fashionは、ハノイ市内に多くの店舗を展開するファッションチェーンです。シンプルなTシャツやパンツなどのカジュアルウェアから、仕事にも使いやすい服、ホームウェアまで幅広く探せます。
店舗数が多いため、旧市街周辺、ドンダー、コーザイ、ハイバーチュン、ハドン、ロンビエンなど、生活圏に合わせて利用しやすいのが特徴です。
「特別な服よりも、日常的に着やすい服をまとめて見たい」という時にチェックしやすいブランドです。
ヨディ(YODY)

YODYは、ベトナム全国に多数の店舗を展開するファッションブランドです。ハノイにも多くの店舗があり、Tシャツ、ポロシャツ、パンツ、スポーツウェア、子ども服などを幅広く扱っています。
ベーシックなデザインの商品を探しやすく、通勤・普段着・休日用など用途を問わず選びやすいのが特徴です。メンズ、レディース、子ども服をまとめて扱っているため、家族での買い物にも向いています。
ハノイではThái Hà、Nguyễn Tuân、Kim Đồng、Lò Đúc、Cầu Diễn、Long Biênなど、多くのエリアに店舗があります。
ハノイで服を買う時のポイント
ローカルブランドで服を買う時は、日本で買い物をする時とは少し違うポイントもあります。
- 同じ「M」「L」でも日本ブランドとはサイズ感が異なるため、できれば試着する
- ハノイの冬は肌寒くなるため、秋冬に滞在する場合はニットやアウターも確認する
- セール期間中はサイズや色が欠けやすいため、気になる商品は早めに試着する
- 支店によって品揃えが異なるため、目当ての商品がある場合は事前に公式情報を確認する
- ショッピングモール店舗は、施設の営業時間と店舗営業時間が異なる場合がある
特にサイズ表記は日本と同じ感覚で選ばず、試着またはブランド公式のサイズ表を確認するのがおすすめです。
どの店を選ぶ?目的別のおすすめ
家族で買い物
CANIFA・YODY
大人用だけでなく子ども服も探しやすく、家族分をまとめて買いたい時に候補になります。
若者向けカジュアル
PT2000
Tシャツやパンツなど、普段使いしやすいカジュアルウェアを探したい時に向いています。
小物も一緒に
The Blues
衣料品だけではなくバッグや帽子なども扱っているため、まとめてコーディネートを探したい時に便利です。
普段着・仕事着
M2 Fashion
シンプルな日常着からオフィスでも使いやすい服まで、幅広く探したい時に候補になります。
よくある質問
ハノイでは安い服をどこで買えますか?
CANIFA、PT2000、M2 Fashion、YODYなどのベトナム系ブランドは、日本人でも利用しやすい選択肢です。価格は商品や時期によって異なるため、セールも含めて比較するとよいでしょう。
ハノイで冬服も買えますか?
はい。ハノイは冬に気温が下がるため、CANIFAなどではニット、パーカー、ジャケットなどの秋冬商品も展開されています。
ベトナムの服は日本と同じサイズですか?
ブランドや商品によってサイズ感が異なります。日本と同じM・L表記でも着用感が違うことがあるため、店舗では試着するのがおすすめです。
まとめ
ハノイには、リーズナブルに普段着を探せるベトナム発のファッションブランドが多数あります。
家族で服を探すならCANIFAやYODY、若者向けのカジュアルウェアならPT2000、ファッション小物までまとめて探すならThe Blues、普段着やオフィスウェアを幅広く見たいならM2 Fashionが候補になります。
ブランドによって店舗数や得意な商品が異なるため、自宅や職場からのアクセスと欲しい服のジャンルを基準に選んでみてください。
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