ベトナムの国営航空会社であるベトナム航空(Vietnamese Airlines)が、日本の最大手航空会社である全日本空輸(ANA)に8.77%の株式を売却する契約を正式に結んだ。

総額109万ドル以上となるこの契約は、28日土曜日、訪日中のベトナムのグエン・スアン・フック首相により東京で締結された。
双方は共同で、日本とベトナムの国内線30路線および2国間を結ぶ10路線の運行を10月31日より開始する予定だ。
また、旅客輸送だけではなく貨物輸送や航空メンテナンスなどの地上サービスにおいても協調していく見込み。
現在、国内線の半分以上のシェアを持つベトナム航空は、日本行きの便を週66便運行している。
source thanhniennews.com








































