Virtnam News Agency(VNA)は火曜日、ベトナム南部の商業中心都市であるホーチミン市がGo Vap Districtと12区をつなぐモノレール建設に8.4兆ベトナムドン(3億7700万米ドル)を投資することを計画していると伝えた。
市の職員はモノレール建設が自動車の所有者の急増に伴う交通渋滞の解決策になると話した。
アジア開発銀行によると、自動車所有者の数は年20%増加していて、バイクの所有者の増加率の2倍に値する。
2020年までにホーチミン市の人口は1000万人に増加すると世界銀行は予測している。
業界に精通している方によると、モノレールは中央分離帯に建設することが可能で、地下鉄建設の6分の1の費用で建設ができるため費用効果があり、維持費も安い。主要都市で車両保有者が年平均10%増加しているにも関わらず道路は2%しか増えていないホーチミン市含むベトナムの都心部は新交通システムを導入しない限り、都市機能麻痺を引き起こす交通渋滞を生み出す可能性がある。
ホーチミン市には743万台の二輪車があり、未発達なインフラに圧力をかけている。
この計画は計画投資省の管轄だ。
VNAによると2019年に開始される建設作業は5年かかると予想されている。
ベトナム政府の承認されたホーチミン市の2020年までの交通計画訂正版の基、同市は地下鉄8路線、高速バス6路線、モノレール3路線が建設される予定だ。
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